2008年8月11日 (月)

ダークナイト

      098

もう、何ヶ月も前から楽しみにしていて
整理券番号1番もゲット♪

前の回を観た人達が
「すげー」
「いやぁ、凄かったー」
と言いながら出てきたので何がどう凄いんだろう、と思ったけど
観終わったあとの私の第一声も同じく

「すごい!」

バットマンは歴代の中でもヴァル・キルマー派だったけど
前作『ビギンズ』からクリスチャン・ベールも異議なし。
甲乙付け難いほどよいのだけど、
何が凄いってヒース・ジョーカーの圧倒的な存在感。
あー、びっくりした。
凄かった!

上映中、2回ほど泣きそうになりました。

1つ目はバットポッドの登場時。
カッコよすぎて鳥肌。
男みたいだとツッコミ入りましたが
叶うならバットポッドに乗ってみたい。
今、流れ星を見たら絶対お願いしちゃいます。

2つ目はエンドロールでの
「ヒース・レジャーに捧ぐ」の文字。
遺作だなんて悲しすぎ。
28歳で亡くなるなんて早すぎる。
もっと、もっとヒースの作品観たかった‥。

最高のジョーカー。
シリーズ最高の『ダークナイト』でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

ミスト

      N

映画『ミスト』を渋谷のシアターNで鑑賞しました。

原作がスティーブン・キング。
監督がフランク・ダラボン。

このコンビは好きなので観たかったのですが、正解でした。

正体不明の霧に覆われたスーパーマーケット。

戦う人、神に祈る人、自殺する人‥。
恐怖とパニックに直面した人間の行動、心理描写が秀逸で
ミストに潜む謎の「敵」より、よっぽど人間の方が怖かった。

エンディングは衝撃的でしたけど
ほんのちょっと前にもしかして‥だったりして??
と思ったらやっぱり!!
結末が分かっちゃった私もすごいかな。

途中、もどかしく感じる場面も少しあったものの
ホラーというジャンルを超えて見事。
私は好みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

最高の人生の見つけ方

      0040

余命が後、6ヶ月と宣告されたら
自分だったら何をするだろう。

スカイダイビングもやりたいし、ピラミッドも登りたい。
アフリカで大自然にも触れたい!

私も一緒だー。

なんて、
彼等のやりたかった事、やりたい事に共感できる部分もあるんだけど
本当の幸せってそういうことじゃなくて
人生にとって何が大切かが、くっきりと伝わってきました。

アドリブの多いこの作品。
泣いたり、笑ったり忙しいのだけど
土台になるジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンという名優2人の演技力の高さを
堪能できるとっても魅力的な映画。

終了後、泣きながら『観てよかったー!!』って言っちゃいました。

よーし、
私も棺桶リスト作ろ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

スウィーニー・トッド

      635

スウィーニー・トッド観て来ました。

ティム・バートンと6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じるミュージカル。

共演はティム・バートン夫人のヘレナ・ボナム=カーター。
元々はロックバンド出身だったジョニデが歌声を披露したわけで
判事さんはハリー・ポッターのスネイプ先生でした。

怒り、憎しみ、絶望、狂気、不安、焦りなどの負の感情に包まれる暗さの中で、流れる曲が時に美しく滑稽で感動的。
ホラーとはいえ、映像、ファッション、演出全てがお洒落で不思議でユーモアもたっぷりでティムバートンワールドてんこ盛りなのです。

意外な結末がシェイクスピア的で切ないったら‥。

R15指定。
R15と言えばSAWと同じ‥。
へぇ~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

ヘアスプレー

      229

期待以上によかった!
観てよかった!

今年観た中で一番ハッピーな気持ちになれた映画でした。

ジョン・トラボルタのHEVYウェイトなママ役もキュートだったけど
背が低くて、真ん丸いヒロインのニッキー・ブロンスキーがとっても可愛いのです。
それからクイーン・ラティファのかっこいいったら。
ザック・エフロンにイライジャ・ケリーに‥、もうみんないい!

人種差別という社会問題を取り上げながらも重くなく
温かくてパワフルでポジティブでハッピーな映画。

『肌の色ではなく、内なる人格によって評価される』なんて当たり前のようで
当たり前じゃなかったからわざわざキング牧師がスピーチしたわけで
そんな簡単なことがどうして出来ないかなぁ。

肌の色とか髪の色とか身長とか体型とか‥。
そういう特徴は個性であり、それ以上でもそれ以下でもないと思うのですが。

この映画を観たら、
個性を
自分らしさを大切にすることを
人と違っていることを祝福できるようになるかも。

もちろん音楽も最高です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

インベーション

      142

ニコール・キッドマンととダニエル・クレイグが主演と聞いて観ない理由がありません。

期待以上に面白かったし、久しぶりにドキドキできたし。

ダニエルは007やレイヤーケーキとは全然イメージの違う、
新たな顔でしたが似合っていました。

ニコマンの演技はやっぱり上手、そして美しい。

ジョディー・フォスターあたりも似合いそうな役ですが
子供を守るために普通の母親が強くなる様子を描くのには
元々タフなイメージのジョディーよりも逆に効果的な気がします。

母は強し。

それにしても、無表情な男女の群れに追われるシーンで可笑しくなってしまいました。
ゾンビ映画もそうなのですが、
大量のゾンビが襲ってくるシーンでどうしても可笑しくなってしまうのです。
何でだろ。

でも、そんなホラーな映画が大好きです。
この映画はホラーじゃなくてサスペンスですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

スパイダーマン3

        1776

これが、どうしても『スパイダーマンヨ』に見えてならないのですが
誰も賛同してくれませんでした。

感動あり、笑いあり、CGもスゴイ。

『選ぶ道で自分が決まる』という台詞がラストにありましたが、
結局はそれがテーマかと心に残り。

そういえば以前、シュワちゃんが「成功の秘訣は?」の問いに
「選択を間違えないこと」と答えていました。
なるほど。
日々、大小さまざまな選択をしながらみんな生きているんですよね。

どういう自分でありたいか、ビジョンをクリアにしておくことが大切に思えました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

ハンニバル・ライジング

1635_3 

『羊たちの沈黙』以来、このシリーズは全て観てますのでただ観なくては!
と、予備知識もないまま行ってきました。

ハンニバルが何ゆえにハンニバルになったかという、いわゆるエピソードですけど
ちょっと無理やりっぽい感じ。
やはり一作目の『羊たち・・』がベスト。

復讐したい感情は理解できますし、当然だとも思います。
けど、何も食べなくたってー!

それにしても、作品中に登場したTOXIC。
注射したら記憶が蘇るスグレモノが気になりました。

お酒を飲んだ帰りの行動とか、
いくら思い出そうとしてもどーしても思い出せないことが過去に割とあるんですけど。
そんなこと全部思い出せちゃうんでしょうか・・。
でもきっと、思い出せないことは思い出さない方が幸せなのかもしれない。
忘れるというのは、自己防衛かもしれない。

そんなことを考えながら観てしまいました。

これから『スパイダーマン』に『オーシャンズ』やら『パイレーツ・オブ・カリビアン』
シリーズものの続編が次々に始まるので忙しくなりそうです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

ブラッド・ダイヤモンド

1552_2

久しぶりにディカプリオ、カッコイイって思う映画でした。

いえいえ、そんな軽いストーリーじゃないんですけどね。
途中、何度泣いた事か!

もともとダイヤだとか宝石だとか、
そういえばあまり興味ないので自分で買ったことないですけど
すっかり欲しくなくなりました。(買えないけど)

なぜ、お金が絡むと人はこんなにも見境のないことが出来てしまうのでしょう。
自分が身に着けているもの、食べるものがどこからどうやって自分のところまで辿り着くのか、消費者が知らないのは怖いことですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

ドリームガールズ

1523

やっと観に行きました。『ドリームガールズ』
『シカゴ』も好きですけど、こちらもGOOD!

それにしてもみんな、歌上手過ぎー!

ビヨンセが歌上手なのも、可愛いのも知ってます。
ジェイミーが歌上手なのも、演技力あるのも知ってます。
百も承知で観てるんですけど、コロッと感動しちゃいました。
特にジェニファー・ハドソンのパンチのある歌声には泣きそうになりました。

ブラックパワー炸裂。
圧倒されるほど、素敵で豪華な作品でした。
映画館で観て正解。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧